2018/6/4(月)コンティヌオ・ギルド第三回演奏会『flute douce 甘き笛の音、薫るエスプリ』

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2018年6月4日(月)19時開演
近江楽堂(東京オペラシティ3階)

コンティヌオ・ギルド第三回演奏会
flute douce ~甘き笛の音、薫るエスプリ~

出演
コンティヌオ・ギルド
坂本龍右(バス・ド・ヴィオール、テオルベ)
山縣万里(クラヴサン)
ゲスト: 伊藤麻子(フルート・ア・ベック (リコーダー))

プログラム
P.A. フィオッコ(1654-1714): ソナタ
J-M. オトテール(1668-1733): 組曲第二番
F. クープラン: 恋のうぐいす
A.D. フィリドール(1981-1724): フルート・ア・ベックのためのソナタ
ほか

結成以来二度の公演で、それぞれイタリアと英国の音楽を取り上げてきた「コンティヌオ・ギルド」。第三回公演となる今回は、いよいよフランス音楽の世界に足を踏み入れます。フランス音楽は、17世紀の前半からますます独自の発展の道を歩み、他の地域の音楽には見られない旋律の歌い回し、色彩感のある和声、豊かな装飾法、特徴的な楽器編成などを獲得しました。それらは、当時から「フランス様式」として、フランス国外の作曲家に手本として認められていました。現代フランス人もこの時代の時刻の音楽を「フランス古典音楽」と呼び、誇りとしています。
フランスの雅で拡張高い音楽に彩りを与える楽器といえば、やはりクラヴサン clavecin とバス・ド・ヴィオール basse de viole は外せません。本プログラムではこの両楽器が通奏低音として、また独奏楽器として大活躍します。さらにプログラム後半では、イタリア
由来で後にフランスに根付いたテオルベ theorbe もお聞きいただきます。
現代の私たちにとって馴染みの深い楽器のひとつ、リコーダーは17世紀から18世紀のフランスでは、フルート・ア・ベック flute a bec またはフルート・ドゥース flute douce などと呼ばれました。特に「甘い笛」を指す後者の呼び名は、当時の人々がこの楽器から感じ取ったもの、あるいはこの楽器に求めていたものを実に的確に表しています。 そんな「甘き笛の音」が心行くまで堪能できる、かつフランス特有のエスプリに富んだ珠玉の作品群を、じっくりお楽しみください。
17、18世紀フランス音楽研究と実践に傾倒し、近年音楽性と技巧にますます磨きをかける期待の若手奏者・伊藤麻子の奏でる笛を、フランス音楽はもとより各種管楽器奏者たちとの共演の経験も豊富な、山縣万里と坂本龍右がしっかりサポートします!

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